決算プレーが目立つ1日。業績相場への転換や如何に
キオクシアの寄らずストップ高を代表に35銘柄のストップ高が発生
キオクシアの決算が発表され、株価は寄らずのストップ高へ。+7,000円(15.75%) の 51,450円 となりました。前回、前々回のNVIDIAのように良い決算でも期待が大きく売られることが多い中、キオクシアはそれを跳ね除けてコンセンサスの倍の数値を叩き出し続伸しました。
また、関電工・技術継承機構・GMOPGなど、決算発表により大きく業績を伸ばした銘柄がストップ高へと値を飛ばしました。キオクシアが大きく伸ばす中、反面半導体セクターは弱い流れとなりました。前日に米SOX指数が大きく下がっていたため、この煽りを受けた形となります。
全体で東証プライムは 上昇: 441銘柄 下落: 1,106銘柄 で終了しました。
業績を伴う銘柄に多く資金が入る1日だったと感じました。
トヨタは反落。3,000円の壁は厚い
-130.5円(-4.23%) の 2,954.5円で終了しました。寄り時点で85円安の3,000円付近まで売られ、その後も見せ場なく下落が続きました。
自動車セクターに限らずですが、本日はドル円159円台まで下落したことで金利高への警戒で全体的な相場が弱かったとBloombergが掲載しました。相場全体として高値警戒がずっと続いています。全体相場も観察を怠らず、何かあった際の対応を常に考えて行動したいと思います。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-18/TF7ED4T9NJLW00










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