エヌビディアの決算は無事通過。半導体の巻き返しなるか

エヌビディア決算を受けて

エヌビディアの2027年度第1四半期の売上高は前年同期比85%増の816億1500万ドルとなり、純利益は約3.1倍の583億2100万ドルに達した。いずれも四半期ベースで過去最高を記録している。営業利益は2.5倍の535億ドルへと大幅に増加し、営業利益率は前年同期の49.1%から65.6%に向上した。

https://www.sbbit.jp/article/st/185457

多くの投資家が注目していた決算ですが無事に通過しました。直近3連続で決算後売られていましたが、本日は大きなボラティリティもなく、おだやかに売買をこなしているチャートでした。

これを受けてSOX指数は上昇。直近で調整が入っていた日本半導体銘柄も大きく上昇しました。日経寄与度の高いソフトバンク・東京エレクトロン・アドバンテスト・イビデンなど、日経を牽引する銘柄が寄与し、注目を集めています。

OpenAIのIPO・米ARMの株価上昇の材料が揃ったソフトバンク。ストップ高へ

前場の中頃にソフトバンクがストップ高へ張り付きました。ソフトバンクは以前よりOpenAIに巨額の資金を投じています。エヌビディア決算を受けて上昇した米ARMも材料となり、資金が流入する形となりました。本日の日経寄与度1位(+804円)となりました。

OpenAIが上場するまでは、競合のAnthropicとの兼ね合いでソフトバンクの株価も影響をうける状態になりそうです。

買われない株はとことん買われない状態へ

自身のPFに入れているイトーキ・セルシスは業績こそ好調ではありますが、日経寄与度の高い大型株・モメンタムの強い半導体株への資金流入が大きい影響か、株価がパッとしません。見直す必要が出てきたのかなと思います。

去年一昨年くらいは東証のPBR改善の施策により、割安株ブームが発生していたと記憶しています。ただ現在は完全に熱いセクターへのモメンタム一強という感じでしょうか。

ただ、モメンタムが強いということは落ちる時も一瞬であること。これは忘れないようにしたいです。

投資手法の確立を急ぐ

私は弱小の兼業投資家で、この相場の中でもマイナスをとってしまうレベルの投資家です。原因としてリスク管理が下手すぎる。株価の上下で簡単に狼狽してしまう。などがあります。

一昨年くらいは割安銘柄を握ることである程度うまくいっていたのですが、ここ直近の相場に全く乗れていない状態を恥じています。

ルールを設けていないのも非常によくないことです。まずは一つ、うまくいく方法を見つけて、言語化に努めて行きたいと思います。

投資記録

Posted by つばめぐり