トヨタ自動車に赤三兵か。決算後の売りの底打ちを期待

トヨタ自動車が3085円で引けました。5/8の場中決算で今期純利益が22%減の予想。翌日2800円まで売り込まれていました。トランプ関税・中東不安からの減益予想。また、原価高騰などの理由により、損益分岐販売台数が毎年あがっているとのことです。
ただし、売上高の見通しは非常に好調で、世界に誇るトヨタ自動車の輝きは失われていないと感じました。決算前から半導体株の異常なまでの人気さからバリュー株が不人気となっており、いつサイクルの変更が来るか…そんなことを考える日々です。
チャート上では決算下げから出来高を伴う5連続陽線。また、しっかりとした直近3日の陽線が赤三兵のように見えます。順当に行けば、翌週には移動平均に当たって売買の攻防が見られることでしょう。
金曜日には日経平均が大幅に下落しましたが、市場全体が沈む中でこの陽線を記録したトヨタの底堅さを感じることができました。来週もチャートを注視しつつ、冷静に保有を続けていこうと思います。









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