半導体上昇一服。防衛関連株の上昇

日経平均は-162円の64,996円となりました。4日ぶりの下落です。半導体セクターはキオクシア(-4.57%)、アドバンテスト(-6.05%)など大きく売られる銘柄が目立ちました。
一方で長らく調整していた防衛関連株に買いが入りました。三菱重工は午前に急騰後、後場で売られる展開となりパッとしませんでしたが、川崎重工(+5.26%)、IHI(+3.7%)は後場もある程度耐えた形です。御三家以外では東京計器(+5.59%)、日本アビオニクス(+12.01%)などが大きく上昇しています。
これらは宇宙関連株としても注目されており、SpaceXのIPOの話題もあるため、今後の新しいテーマになる可能性がありそうです。
弘電社がTOB。電気設備株の再編が始まるのか
電気設備工事大手のきんでんが同業の中堅である弘電社のTOBを発表しました。価格は11,501円で、25日の終値の7,650円に50%のプレミアムをつけています。850億円規模のTOBとなりました。
背景として、人手不足・案件の大型化による資本集中などが挙げられているようです。業界の足元ではデータセンター設備や再エネ関連施設などの案件が多くなっています。設備系は時価総額1,000億円弱の銘柄が多くある印象なので、この辺りに投資妙味がありそうなので調べていきたいと思います。
JR東日本、M&Aに最大2.6兆円 金融・不動産軸に自前路線を転換
M&Aといえば、JR東も活発に行うようです。電気設備とは異なりますが、2.6兆円の予算で時価総額の大きい銘柄でもTOBを仕掛けることができるということです。このように、資本効率を上げるために大企業が仕掛ける事案がこれからも出てくる可能性がありそうです。
ポートフォリオ
| 銘柄 | 保有数 | 建単価 | 現価格(前日比) |
| イトーキ | 100株 | 2,698円 | 2,671円(+1.87%) |
| トヨタ | 100株 | 2,885.8円 | 3,022円(-0.13%) |
| セルシス | 500株 | 1,517円 | 1,553円(+0.71%) |
| TDK | 200株 | 3,602.5円 | 3,627円(-2.37%) |
| フジクラ | 100株 | 5,240円 | 5,329円(-3.98%) |
| 情報戦略テクノロジー | 100株 | 847円 | 850円(-3.41%) |
本日の半導体セクターの下落を押し目と判断し、TDK3,600円付近で買い増し、フジクラを前場の下落一服〜上昇タイミングでINできました。建てたタイミングのおかげで評価額はプラスになっています。ありがたいです。
無事に利確をすることができるのか、暴落に巻き込まれて損切るのか。わかりませんが資産があまり傷つかないようにリスクを背負っていきたいと思います。
ということで、自分のために、記録のために、たまにポートフォリオを赤裸々に書いていこうと思います。これからもどうぞよろしくお願いします。












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